駆け引きを覚えよう

皆さんはオーバーテイクする場所を意図的に考えたことがありますでしょうか?

恐らくこのページを閲覧されている方々は「オーバーテイクできそうならする!」という考えの方が多数おられるかと思いますが、走りが安定してくるとその先を考えるようになります。それこそが”駆け引き”です。

今回の記事では

何故オーバーテイクする場所を考える必要があるのか

について説明していきたいと思います。

オーバーテイクする場所を考える必要性

長ったらしいのは云々という事で、まず結論を言うと

オーバーテイクした時の距離差が、コーナーによって違うため

です。このゲームに置けるオーバーテイク場所は基本的に”コーナー中”か”コーナーの立ち上がり”になると思われます。後ろからオーバーテイクする際に仕掛けて、抜き去った後の距離差が多いと有利なのは言うまでもありませんよね。その方がバトルゲージを貯められる時間が長くなる為です。

では具体的にどのようなコーナーなのかというと、はっきり言って一概にこの要素が揃っていれば距離差が開きやすいコーナーとかはありません。対戦上でのラグの関係もあり、未修正で変化する可能性もあるためここでは深く言及できないんですね。

(正直言って、この微修正による変化が起こりやすいのが”対戦”なので、記事を作ることを躊躇していました。)

 

オーバーテイクに有利なコーナーは探せるのか?

微修正で変化はあれど、現環境でオーバーテイクするのに最適と思われるコーナーはもちろん実在します。どうやって探すかというと、

とにかく考えながら対戦で走りこむ

これに尽きると思います。特に現プライド上位の方々は、走りこんで蓄積された知識を元に自分で走りを組み立てています。とても難しいと思いますが、これが出来るようになるとかなり対戦の玄人として成長したと自分は思います。2B-2項でも言いましたが、私は走り込みの量に勝るものはないと思っています。まずはそこを念頭に置いてください。

この時の考えるポイントとして、走り終わった後に「なんで負けたんだろう?」と考えてみてください。そして自分がオーバーテイクされたポイントがどこのコーナーか、よく思い出してください。特にプライドの方と対戦し、自分の得意コースで負けたときが一番伸びるチャンスです。その要因は複数ありますが、何戦も負けているとしたらそれは ”あなたが負けるべくして負けている” という事です。ここを冷静に考えられるハングリー精神のある人は、 "成長するべくして成長" します。

しかし、「ゲームにかける時間がない...」や「学生だから、少額でも成長したい...」という方もいるかと思います。大丈夫です、走り込み量を多少補う方法はあります。それが

投稿サイトの動画を見て真似する

です。たぶん現実的にはこっちの方がコスパがいいですね。

Youtube・Twitter・ツイキャスなど、現在は様々な投稿サイトに上手なプレイヤーの方の動画が投稿されています。その動画を何度も見て「なんでこの走りをするんだろう?」という疑問を見つけてください。そこを見つけたらもう事の半分は終わっています。

そこから自分の走りと比較し、ゲージの伸び方や脱出速度の違いを見ていきながら理屈で理解していきましょう。実際私はこれで一気にオンラインランクを上げました。

次に向けて

ここまではオーバーテイクする場所の模索について考えてきました。次の項では、これとは逆の考え方で導かれた駆け引きについて書いていきます。ヒントは

オーバーテイクするべき場所で必ずあなたは後ろにいますか?

です。良かったら考えてみてから次の項へお進みください!