基礎の体勢

まず最初に留意して頂きたいのは、プレイスタイルは人それぞれということです。ゲームは基本的に楽しむことが目的なので、これからの内容は皆さんのプレイスタイルを否定しているわけではないということを最初にご理解ください。

説明を始めます。しかし個人的に長ったらしいのは後にしたいので要点をまとめると

  • ハンドルは両手できちんと握る
  • 前傾姿勢ではなく、台に体を預けるような姿勢を取る
  • (MTの場合)ギアレバーは必要な時だけ触る
  • アクセルとブレーキを両方の足で操作する

ということです。以下が参考写真となります。

ここからは少し詳しい説明となります。興味のある方だけご覧ください。

ハンドルは両手できちんと握る

前提としてこのゲームのハンドルはMAX120°までしか曲がりません。実車のように持ち替えなくても十分対処できます。むしろ持ち替えると車の動きに手が追い付かなくなって余計な動きをしてしまいます。

また、乾燥肌や多汗症でお悩みの方は手袋をつけるのもオススメです。

前傾姿勢ではなく、台に体を預けるような姿勢を取る

これは画面内の情報をより多く取り入れるためと、体をリラックスさせた状態で走るための二つの目的があります。前傾姿勢でも腕利きの方は居られますが、基本はこの姿勢です。また、ハンドルを持った時の腕の曲がり方は若干曲がるくらいがちょうどいいでしょう。無駄な力を入れすぎないためです。

(MTの場合)ギアレバーは必要な時だけ触る

原作ではワンハンドステアを使用した人物がいます。その人物を真似て片手はハンドル、片手はシフトレバーにする人が稀にいます。「そのほうが鍛えられるからこれでやっている」という方も見受けられますが、はっきり言ってそのようなことはこのゲームでは起こりえません。両手を駆使した柔軟なステアリング裁きこそがこのゲームの基本です。ギアレバーの操作は回数をこなすごとに成長していきます。なんなら道をある程度走れるようになるまでATでも構いません。もし少しでも早く上達したいのであればここは守った方がよいと思われます。

アクセルとブレーキを両方の足で操作する

そのまんまです。実車と同じく片足で操作していたら間に合いません。是非両足を使ってください。

以上となります。まだ始めたての方はこの4点を見直してみてはいかかでしょうか。